トップページ > 助成を受けたい > 冠基金助成(シーラックグループ世界遺産富士山を未来へプロジェクト基金)


 シーラック シーラックパル ホテイフーズ



冠基金助成】シーラックグループ世界遺産富士山を未来へプロジェクト基金



シーラックグループ世界遺産富士山を未来へプロジェクト基金」とは?


静岡県内外で6店舗のビジネスホテルを展開するシーラックパル株式会社と
バリ勝男くんとホテイフーズ株式会社とコラボ企画の「富士の種」を販売するシーラック株式会社は
寄付付き商品を開発し、富士山の自然保護に取り組むNPO活動を支援することを決めました。

富士山の豊かな自然環境が豊かな水となって海に注ぎ込んだおかげで豊かな海がありその恩恵で原料である鰹節に恵まれていること、
またパッケージに富士山を用いたことでバリ勝男くんを静岡土産としてPRできたことの恩返しとして、
美しい富士山の自然を未来へ引き継ぐための活動を支援します。


寄付付き商品は以下の通りです。
〇シーラックパル株式会社 ホテルに連泊したお客様が「リネン未交換」にしていただくと、
その代金として1室につき25円を寄付します。

〇シーラック株式会社 「バリ勝男クン。静岡おみやげ 青富士編」「バリ勝男クン。静岡おみやげ赤富士編」
「バリ勝男クン。わさびマヨ味」「バリ勝男クン。みんなで食べる編 」「富士の種」の売り上げの一部を寄付します。 


富士山を守るNPO活動への寄付をおこなうため
「シーラックグループ世界遺産富士山を未来へプロジェクト」基金を設立し、
富士山にまつわる様々な活動への助成をおこないます。




【2017年度】助成事業


応募資格
説明する枠_1
テーマ:富士山を未来に引き継ぐ事業
説明する枠_2
canpanの情報開示レベル ★3つ以上
説明する枠_3
NPO法人は所轄庁への事業報告書を提出している
金額
助成総額 800,000円
事業費の8割を上限
公募期間
2017年12月11日(月)~2018年1月31日(水)書類必着(持参又は郵送)
※FAX,メールは不可
※事前相談は1月24日まで必須
選考
選考委員会で選考
選考方法
書面審査、プレゼン審査
募集要項
231
事業提案書
230
収入支出計画表
233


選考委員

  • 片桐義晴さん【コピーライター】
  • 笠原活世さん【菊川市市民活動センター  センター長】
  • 齋藤めぐみさん【キャリアコンサルタント】
  • 石川広志さん【静岡県労働金庫】★委員長(代理)
  • 石井将人さん【(公財)ふじのくに未来財団】


選考委員会(プレゼンテーション選考)

 日時 2018年 2月23日(金)
 14:00~16:30
 会場 ふじのくにNPO活動センター
 応募件数 1事業
 書面審査対象数 1事業
 選考対象数 1事業
 採択件数 1事業



採択事業


花_画像 「枯れ松葉は私達の宝物」整備活動から出る枯れ松葉を活用した循環型社会を実現するためプロジェクト
     ~富士山世界文化遺産三保松原を後世に~


進行中進行中

団体名
特定非営利活動法人 三保の松原・羽衣村
情報公開度
★★★★
事業拠点静岡市
事業概要
絶えず排出される枯れ松葉の有効活用として、松葉をペレット化し、三保松原と人間が共存する循環型社会の実現につなげ、持続可能な整備を身ざし新しい仕組みを構築する。
事業費
1,001,000 円
助成金額
   800,000 円
事業実施期間2018年 3月1日~2019年 3月31日
選考委員会の講評    
地域住民が宝として守る観光地として確立していきたいという心意気、地域の関係団体との連携、これまでの活動から本事業の重要性が認められます。ごみ袋代も支援を受けられないということで、ボタンティア支援の継続も困難です。民間の可能性、自助努力でぜひ継続していただきたいです。サイクルをどう作っていくか、三保に関する啓蒙、活動PRも活発化してほしいと思います。



ページ先頭へ戻る
ページ先頭へ戻る
公益財団法人ふじのくに未来財団
〒422-8076 静岡市駿河区八幡1丁目2-21 KKビル101 
TEL:070-5336-0461 FAX:054-333-5481