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【冠基金助成事業】 静岡トヨタ自動車株式会社 ハイブリッド基金


社是:『お客様第一主義に徹し地域社会に奉仕する』

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「ハイブリッド基金」とは?

1997年12月世界で初めて発売された、ハイブリッドカー「プリウス」を発売当初から取り扱っている販売店として、地域環境にやさしい活動を進めて参りました。
 ハイブリッドカーの取扱いから20年(2018年現在)が経過し「今まで、多くのお客様に支えていただいた感謝の気持ちを
形に表す活動はできないだろうか」と考え、ハイブリッド車を販売する度に売上の一部を積立し、地域に役立つ活動を行っているNPO法人の助成金として寄付を行うため「ハイブリッド基金」を設立いたしました。地域社会の一員として、「みんなが笑顔になる町づくり」の一助けになればと思います。


4つの活動テーマに助成します。

環境、交通安全

クルマは私たちの生活において、移動する自由と楽しさを提供してきた一方で、環境破壊やエネルギー不足、交通事故や渋滞など、さまざまな社会問題に直面してきました。これからも「環境保全」「交通安全」に取り組むことは、クルマに携わる会社としての使命であると考えています。今回、地域の課題に取り組むNPOの皆様と共に、多くの課題や問題解決に努めていきたいと考えています。NPOの皆様からの幅広い企画・提案をお待ちしております。

防災支援

大規模災害発生時の被害を少なくするには、自らの命は自ら守るとともに、地域での助け合いが重要になります。当社は皆様と協力しながら「防災活動」に取り組み、災害発生時にはいち早く地域復興に参画していきたいと考えております。防災は、地域のコミュニケーション強化なくして実現はないと考えます。この事業から、新たな地域の交流、コミュニケーションが育まれ、一丸となり防災・減災対策に取り組んでいくことを願います。

福祉支援

当社としても福祉車両を通して、お身体の不自由な方や高齢者の方、介護する方にクルマを通し暮らしをサポートしております。社会全体で見ると、少子高齢化が進み自身の病気や子育てに悩んだり、住民同士の社会的な繋がりが薄くなりつつある今だからこそ、誰でも安心して充実した生活が送れるような、地域社会を基盤とした福祉の推進が不可欠であると考えております。お互いを支えあえるような活動を目指している、NPOの皆様からの提案をお待ちしております。



2016年度アイコン
2017年度アイコン
2018年度アイコン


【2018年度】助成事業  ボタン募集期間終了

助成対象

説明する枠_1
静岡県における「静岡県を元気にする活動」または「子ども達の未来を造る活動」
説明する枠_2
canpanの情報開示レベル ★3つ以上

説明する枠_3
法人格は問いません。詳細は要項をごらんください。
金額
助成総額 2,819,000 円
事業費の8割を上限
公募期間 
2018年  4月16日(月)~2018年  6月25日(月)書類必着(持参又は郵送)
※FAX,メールは不可
※事前相談は6月20日(水)まで必須
選考
選考委員会で選考
選考方法
書面審査、プレゼン審査
募集要項
231
事業提案書
230
収入支出計画表
233


助成事業の流れ(テーマ指定助成)

アイコン1
事業申請(事業計画書・収支予算書)
※申請前には必ずご相談ください
説明する枠_2
応募資格確認(canpan登録等)
アイコン3
書類審査
公開プレゼンテーション審査
アイコン4
採択通知、資金状況調べ
(様式第6号)、交付申請書(様式第2号)
アイコン5
交付申請決定通知書(様式第3号)
助成金説明6
事業実施、進捗確認
※変更の場合、変更承認申請(様式第7号)
アイコン7
事業完了、
報告書(様式第4,5,8号)提出
テーマ指定説明8
報告会

 

交付決定~実施中の書式

leaf_イラスト 交付申請
138 資金状況(様式第6号).xls
138 交付申請書(様式第2号).docx

leaf_イラスト 事業変更時
138 事業変更承認書(様式第7号).docx

leaf_イラスト 実施後の報告書式
138 事業報告書(様式第4号).docx 
138 収支決算書(様式第5号).xls
138 報告書かがみ(様式第8号).docx


選考委員



【2018年度】助成先選考結果


第1回選考委員会(プレゼンテーション選考)

 日時 2018年 7月26日(木)    
 14:00~17:00
 会場 ふじのくにNPO活動センター
 応募件数 7事業
 書面審査対象数 6事業
 選考対象数 6事業
 採択件数 6事業


【2018年度】採択事業



花_画像 平成30年度女性のための防災減災リーダー養成講座及び防災講演会
進行中 進行中

団体名
特定非営利活動法人 御前崎災害支援ネットワーク
情報公開度
★★★
事業拠点 御前崎市
事業概要
「防災減災の場に女性のかかわる」を積極的に推進し、防災減災活動において男女共同参画の視点で取り組めるようにすることと県民の防災減災意識・知識の向上を目的とする。
2日間の受講を原則として、専門性の高い講師による講義と今までにない障がい者の被災者を実際に受け入れる避難所運営の実践訓練を実施する。
事業費
1,167,200 円
助成金額
   500,000
事業実施期間2018年 7月 1日~2018年10月31日
選考委員会の講評    
たいへん有意義な事業であり、ぜひ事業継続を希望します。障害者や子どもたちの参加にも繋がることを期待します。
養成講座参加後のフォローアップ支援にも力を入れてください。




花_画像 富士山の重要な植生・植物の生態と分布調査
富士山自然誌研究会03
富士山自然誌研究会01

団体名
富士山自然誌研究会
情報公開度
★★★
事業拠点 長泉町
事業概要
世界文化遺産に登録された富士山では、今日、登山者・観光客の増加等によるオーバーユースで環境改変が深刻化しており、特に植物的自然への負荷が懸念されている。富士山全域では、1970年代に自然総合調査が実施されているが、その後植生・植物の基礎調査は実施されておらず、貴重な富士山の植物的自然の保全のための基礎資料の作成が急務となっている。
そこで本事業では、富士山全域の植生・植物種を含む植物的自然の現況調査と、希少種(レッドデータ)を含めた保護上重要な植生・植物種の生態・分布調査を1年間実施して、その現状と課題を明らかにするとともに、今後の保全対策の基礎資料として活用する。
事業費
500,000 円
助成金額
400,000
事業実施期間2018年 8月 1日~2019年 7月31日
選考委員会の講評    
1970年代からこの種の調査が実施されていないということで、未来のためにも今回の調査は重要だと認識できます。調査結果は広く公開され、多分野で活用されることを期待します。




花_画像 ”農村サファリ”で”やすらぎの森”を環境教育モデル施設にバージョンアップ!
ビオトープリノベーション大作戦 ダイダイの葛の葉染め実験

団体名
特定非営利活動法人 複合力
情報公開度
★★★
事業拠点 静岡市
事業概要
農山村の持つ環境教育力を生かし”清水森林公園やすらぎの森”を”農村サファリ”をキーワードに再構築し、複合力6年間の環境保全活動を”守りから攻め”にバージョンアップさせ、両河内の脱・限界集落への力とする。
事業費
965,230 円
助成金額
586,000
事業実施期間2018年 8月 1日~2019年 3月20日
選考委員会の講評    
減額助成になります。
熱い思いがたいへん伝わってくるプレゼンテーションでした。
PDCAサイクルがうまく機能しているでしょうか。ビジネスモデル分析で、次の成果につなげてください。




花_画像 松崎町石部棚田におけるホタルの新たなビオトープネットワーク創出プロジェクト
進行中 進行中

団体名
特定非営利活動法人 自然環境復元協会
情報公開度
★★★
事業拠点 松崎町
事業概要
石部棚田のホタルの里再生と地域活性化のために、石部棚田の山林エリアを新規のホタルが生息できる環境に再生工事を行うとともに、既存の棚田にあるホタル水路も回収・整備を行い、山林エリアと棚田エリアをビオトープネットワークとして結ぶことで、原風景であるホタルの里を再生・復活させる。
事業費
834,000 円
助成金額
633,000
事業実施期間2018年 8月 1日~2019年 7月31日
選考委員会の講評    
素晴らしい発想であり、ホタル100匹復活は壮大なプランだと思います。ホタルの数が、来訪者数増加につながります。ぜひ、西伊豆の自然資源を生かして経済活性化につなげていってください。




花_画像 障害児者も誰もが一緒に楽しめるファミリーコンサート事業
進行中 進行中

団体名
特定非営利活動法人 富士ぶどうの会
情報公開度
★★★
事業拠点 富士市
事業概要
障害児者は、コンサートなど生演奏の音楽に触れる機会が少なく参加しにくいため、障害児者が気兼ねなく参加できるよう、誰もが一緒に音楽を楽しめるファミリーコンサートを開催します。
事業費
503,529 円
助成金額
400,000
事業実施期間2018年 8月 1日~2019年 6月10日
選考委員会の講評    
障がい者と健常者が、一緒に楽しめるコンサートはとても素敵なことだと思います。ただ、コンサートの意義を十分ご理解して参加していただくために、周知や広報に工夫をしてください。




花_画像  高校生の力を借りて、障がい者と多様な人々の居場所運営
うえるびー02 うえるびー01

団体名
認定NPO法人 フリースペース・うぇるびー
情報公開度
★★★
事業拠点 島田市
事業概要
障がい児者をはじめ高齢者や若者など多様な人々が、グループホームの一角に設けたひだまりカフェに集い、それぞれが自分らしい生き方を楽しむ場を構築します。その企画と運営に若者の知恵を借りて行うことで、新たな参加者が増えると思います。そのつなぎ役に静岡県立金谷高校の有志になってもらいます。
事業費
385,000 円
助成金額
300,000
事業実施期間2018年 8月 1日~2019年 2月28日
選考委員会の講評    
高校生の社会貢献活動への参加はとても有意義なことです。ボランティアサークル所属の高校生だけでなく、一般的な高校生が参加できる仕組み作りに工夫してください。また、利用者が限定しないような周知、広報にも期待します。



【2017年度】助成先選考結果 


選考委員

  • 片桐義晴さん【コピーライター】
  • 笠原活世さん【菊川市市民活動センター センター長】
  • 齋藤めぐみさん【キャリアコンサルタント】
★石川広志さん【静岡県労働金庫委員長ボタン( 代理)
  • 石井将人さん【(公財)ふじのくに未来財団 理事】
※ 特別委員として大石恭央さん(寄付者である静岡トヨタ自動車株式会社

選考委員会

※どなたも傍聴できますので、ご希望の方は事務局までお申し込みください。
 TEL: 070-5336-0461

leaf_イラスト 3回目公開プレゼンテーション

日時:2018年 2月23日 14:00~
会場:ふじのくにNPO活動センター

leaf_イラスト 2回目公開プレゼンテーション
日時:2017年10月17日 14:00~
会場:ふじのくにNPO活動センター

leaf_イラスト 1回目公開プレゼンテーション
日時:平成29年7月20日 14:00~
会場:ふじのくにNPO活動センター


第3回選考委員会(プレゼンテーション選考)

日時
 2018年 2月23日(金)
 14:00~16:00

会場
 ふじのくにNPO活動センター
応募件数
 4事業
書面審査対象数
 4事業
選考対象数
 2事業
採択件数
 2事業


【2017年度】採択事業




ボタン_福祉支援
花_画像子どもの貧困支援と更なる支援の為の調査及び子ども食堂新聞発行事業
子ども食堂子ども食堂
団体名
特定非営利活動法人 サステナブルネット
情報公開度
★★★★
事業拠点浜松市
事業概要
相対的貧困家庭に対する食料支援と居場所としての子ども食堂運営
事業費
1,169,000 円
助成金額
   600,000 円
事業実施期間
2018年 3月 1日~2019年 3月31日
選考委員会の講評

これまでの「こども食堂」事業をさらに周知させるとともに寄付の拡大、及び調査(一人親のニーズ調査)を実施します。「こども食堂」の成果として、児童相談所案件の子供たち(ネグレクト等行政が対応しにくいケース)に対する地域包括的支援にNPOが加わるようになったことから、本事業を継続する必要性は認められます。「こども食堂」への累計参加者3,000人、そのうち800人のボランティア、受益者2,200人(一人親家族も含まれる)、この実績を評価し、本助成事業による更なる支援者の増加を期待します。




ボタン_福祉支援
花_画像障がい児童と一般児童の交流会の開催事業
ドリームアカデミー-1
ドリームアカデミー-2
団体名
特定非営利活動法人 ドリームアカデミー
情報公開度
★★★★
事業拠点富士市
事業概要
障がいを持つ児童が、地域との繋がり及び様々な分野との交流を深める。
事業費
270,804 円
助成金額
216,000 円
事業実施期間2018年 4月 7日~2018年12月26日
選考委員会の講評

障がい児と健常児の交流はむずかしいと思います。交流の中に児童クラブ、放課後クラブ、保護者、学校関係者も巻き込む予定ということですが、子供同士だけではなく、地域の大人や周りを巻き込むことも大変重要なことです。仕掛けづくりを工夫して、より効果的に事業を進めてください。また、保険以外の安全対策についても十分検討してください。





第2回応募状況

応募件数
 4事業
書面審査対象数
 4事業
選考対象数
 2事業
採択件数
 2事業



採択事業



ボタン_福祉支援
花_画像出張長期入院のこども芸術ワークショップ
artconnect1
artconnect2
 団体名
NPO法人 アートコネクトしずおか
 情報公開度
★★★
 事業拠点静岡市
 事業概要



病院の施設内に長期入院しているこどもたちのための出張芸術教室。
お絵描きのみならず様々なアートの可能性と楽しさを知ってもらい、
入院生活の糧となる「楽しみ」や「これからの目標」を見出してもらえるような講座を目指します。
 事業費
500,000 円
 助成金額
400,000 円
 選考委員会
 の講評


 前回の審査では不採択でしたが、今回は課題が深掘りされています。医療機関との調整もしっかりと進められ、実現可能性が高まりました。大変意義のある事業だけに、NPOの先駆性を活かしてより慎重に進めていただきたいと思います。次年度以降は、企業との連携を深めていってください。






ボタン_福祉支援
花_画像2018年度医療、介護同時改定対策研修会『事業の体制強化に向けて取るべき対策は?』
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団体名
NPO法人 おとしよりの一日住宅縁がわ
情報公開度
★★★
事業拠点島田市
事業概要
今後の方改定に対応できる事業所となるための研修会を、静岡県内の介護・医療事務事業経営担当者を対象に開催する。一社)地域ケア総合研究所より講師を派遣してもらい、研修会を開催予定。
事業費
348,000 円
助成金額
278,400 円
選考委員会の講評    

 NPO等の介護法改定への不安は他市でも同様にあり、情報交換会を企画してほしいと要望がでています。こういった勉強会は悩める団体に勇気を与えます。きめ細やかなサービズを提供する小規模事業所のためにも、事業をぜひ実現してほしいと思います。





第1回 応募状況

応募件数
5事業
【防災…2事業、福祉…3事業】
書面審査対象数
5事業
【防災…2事業、福祉…3事業】

プレゼン審査
対象数

3事業
【防災…1事業、福祉…2事業】
採択件数
事業
【福祉…1事業】



採択事業



ボタン_福祉支援
花_画像福祉コミュニティ再構築に向けた県民の意識と実態把握事業
~ささえあう地域ぐるみの”居場所”づくりへの提言~
公開型研修会②
公開型研修会④
団体名
静岡福祉文化を考える会
情報公開度
★★★
事業拠点静岡市
事業概要
福祉コミュニティ再構築に向けた”地域ぐるみの居場所”のあり方を、県民対象に「意識と実態調査委」を実施し、これからの地域づくりを課題提起する。
事業費
500,000 円
助成金額
370,000 円
選考委員会の講評    

地域を家庭化するという困難でかつ重要な問題に取り組む調査といえます。これまでの長年の実績に基づく調査に対する信頼と評価により、事業の実現可能性が認められました。ただ、結果ありきの調査には決してならないように注意してください。きちんとした調査と検証を期待しています。



138 ふじのくに未来財団助成事業費助成金交付要綱
138 ふじのくに未来財団助成事業実施要綱
138 ふじのくに未来財団助成事業実施要領


【2016年度】助成事業


助成対象

説明する枠_1
静岡県における「静岡県を元気にする活動」または「子ども達の未来を造る活動」
説明する枠_2
canpanの情報開示レベル ★3つ以上

説明する枠_3
法人格は問いません。詳細は要項をごらんください。
金額
事業費の8割を上限
公募期間 
  • 第2回目募集 2016年10月1日~2016年10月31日 
  • 第1回目募集 2016年4月25日~2016年5月28日
選考
選考委員会で選考
選考方法
書面審査、プレゼン審査


第2回選考委員会

日 時:2016年11月28日 14:00~16:30
開 場:ふじのくにNPO活動センター

選考委員

★太田忠四郎さん【(公財)静岡県観光協会 専務理事】委員長ボタン
・五味響子さん【静岡市番町市民活動センター センター長】
・中川彰子さん【株式会社静岡朝日テレビ CSR推進部】
・山田彰洋さん【日本政策金融公庫静岡支店 営業課長】
・都築直人さん【(公財)ふじのくに未来財団 理事】
※特別委員として、静岡トヨタ自動車株式会社 大石恭央さん

応募状況

応募件数
5事業
【環境…1事業、交通安全…1事業、福祉…3事業】
書面審査対象数
4事業
【環境…1事業、交通安全…1事業、福祉…2事業】
※申請資格を満たしていない事業が1事業ありました。
選考対象数
4事業
【環境…1事業、交通安全…1事業、福祉…2事業】
採択件数
3事業
【防災…1事業、交通安全…1事業、福祉…1事業】
※「防災支援」についての応募はありませんでした。



【2016年度】採択事業


ボタン_環境
花_画像 盆栽と楽しむ園芸療法~盆栽の里親を見つけた!
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団体名
特定非営利活動法人樹木いきいきプロジェクト
情報公開度
★★★
事業拠点富士市
事業概要
事情により世話のできなくなった盆栽を譲り受け、身障者施設、高齢者施設、今年度は新たに引きこもり等の心の問題を抱える若者を支援している団体の利用者に担う等、盆栽による園芸セラピー活動を行ないます。また、盆栽の元の所有者の方へは施設にてきちんとお世話をしている旨を手紙、写真にて伝え、安心感を提供し、心のケア効果を提供します。
事業費
436,449 円
助成金額
349,000 円
選考委員会の講評    
高齢化社会が進む中で求められる事業といえます。資源を活かす点、植物の世話が精神的に良いことはいうまでもなく、盆栽の命も人の命もつながる事業といえます。盆栽の提供者と盆栽のお世話をする施設の人々の、「心の橋渡し」にも力を入れてください。手紙、写真等による橋渡しの予算は計上されていませんが、とても重要な点だと考えます。


ボタン_交通安全
花_画像 伊豆半島を「思いやり1.5m運動」で「シェア・ザ・ロード」
 伊豆活性化 シェアザロード伊豆画像

団体名
一般社団法人伊豆観光圏活性化協会
情報公開度
★★★
事業拠点函南町
事業概要
①「思いやり1.5m運動」
自動車等の運転者に対し、自転車の速報を通過するときは”1.5メートル以上の安全な間隔を保つ“か、道路事情等から安全な間隔を保つことができないときは”徐行する”ことを呼びかける運動
②「思いやりハンドサイン運動」
サイクリストは思いやりを示した運転手に「思いやりハンドサイン」を行ない、お互い様の精神を持ってより良い交通環境をつくりあげていく運動
③「想いやりウッドチャーム運動」
いつでも相手を思う心運転忘れないためのお守りを携帯する運動
事業費
930,500 円
助成金額
548,000 円
選考委員会の評価  
たいへん重要な活動であると認識します。
静岡県は自転車のマナーが悪いといわれますので、伊豆半島や静岡県東部に限らず、全県、全国に展開をしていってほしい事業だと思います。愛媛県ではすでに実施済ということですが、全国展開をしていくためには既存のコピー等を活用して統一化していった方がいいのではないでしょうか。また経費節減にもつながるかもしれません。事業実施にあたっては、この点を検討してください。



ボタン_福祉支援

花_画像 地域で育ちあう力を育むプロジェクト
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団体名
子育て支援サークル ほっと
情報公開度
★★★★
事業拠点磐田市
事業概要
核家族で頼れる人がなく孤立しがちな親と子を地域とつなぎ、共に育ちあえる仲間を得て、地域の一員として育っていける環境をつくる。
特に、事情があって親元で暮らせない社会的養護の子供を養育する「養育里親」の経験から、そうした状況下の子供や大人同士が交流して親戚のような関係を得られるなど、よりより家庭生活体験ができる環境を整えることにより、子どもたちが将来ハンデを乗り越えて生きていける力をつける。
事業費
434,880 円
助成金額
326,880 円
選考委員会の講評    
社会的養護、里親については最近耳にすることもありますが、まだまだ広く理解されているとは言えません。そんな中でのこういった社会課題への取組にはたいへん共感します。ぜひ活動を継続していってほしいと願います。




第1回選考委員会

  • 日時:平成28年6月22日 14:00~16:30
  • 開場:ふじのくにNPO活動センター

選考委員

★太田忠四郎さん【(公財)静岡県観光協会 専務理事】委員長ボタン
・五味響子さん【静岡市番町市民活動センター センター長】
・中川彰子さん【株式会社静岡朝日テレビ CSR推進部】
・山田彰洋さん【日本政策金融公庫静岡支店 営業課長】
・都築直人さん【(公財)ふじのくに未来財団 理事】
※特別委員として、静岡トヨタ自動車株式会社 大石恭央さん

応募状況

応募件数
3事業
【環境…1事業、防災…1事業、福祉…1事業】
書面審査対象数
3事業
【環境…1事業、防災…1事業、福祉…1事業】

選考対象数
3事業
【環境…1事業、防災…1事業、福祉…1事業】
採択件数
2事業
【防災…1事業、福祉…1事業】

※「交通安全」についての応募はありませんでした。


採択事業  


ボタン_防災支援

花_画像 大規模災害時の福祉避難所開設に備え、施設内の環境チェックと障がい児・者の体験宿泊事業
災害画像データ2災害画像データ1

団体名
特定非営利活動法人 フリースペース・うぇるびー
情報公開度
★★★★
事業拠点島田市
事業概要
大規模災害が発生した時、障がい者(特に自閉症ペクトラム症等)は地域の避難所では過ごすことができない。そこで、建物を福祉避難所として登録しているうぇるびーの初倉事業所で、避難所の運営についての演習をする。
1.東日本大震災あるいは直近の熊本地震の体験者(障害者とその家族)の避難所生活について話を聞く。
 (スタッフ、障がい児・者家族、他の福祉事業所、島田市福祉課)
2.障がい児・者家族と施設スタッフの避難生活・宿泊体験をする。
3.必要な書類や手順書を作成する。
事業費
230,500 円
助成金額
184,400 円
選考委員会の講評    
社会に求められる事業として、しっかりと計画されたすばらしい事業である。
島田市内で唯一登録された障がい者福祉施設避難所として実施する行政との協働事業でもある。成果物として作成される避難所運営マニュアルを通し、他事業所との成果共有も可能になる。こういった活動は継続的実施による積み重ねが重要であり、多くの人々が参加体験できるよう広めていっていただきたい。将来的に、障がいの多様性に対応できるようなマニュアルができるよう継続性を期待する。



ボタン_福祉支援
花_画像 みんなでとりくむ福祉防災プロジェクト~障がい者からのお願い「大地震(大災害)の時、助けてください!」~
cocore防災フェスタ04
cocore防災フェスタ06
団体名
COCORE
情報公開度
★★★★
事業拠点静岡市
事業概要
大災害が起こった時、1人でも多くの障がい者の命を助けるためには、福祉の専門家ではなく地域の住民一人一人が正しい知識を持ち支援の手を差し伸べることが必要である。多くの人に正しい知識をもってもらうために、3月に開催される「第6回防災フェスタinしみず」の会場で、障がい者災害時支援についての啓発活動を行う。また、申請団体の本来事業である障がい者アートをモチーフにした雑貨の販売・パネル展示・寸劇・体験ワークショップを実施する。
事業費
276,400 円
助成金額
221,120円
選考委員会の講評    
本事業も課題解決のために社会に求められている重要な事業である。
このような課題に気づいていない人も多くいる中で、障がい者の現状についての理解者を増やす啓発活動は根気強い継続性が求められる。本事業は集客の多いイベント「防災フェスタ」での効果も見込まれると同時に、一過性のイベント参加に留まらず、団体の本来事業(障がい者アートをモチーフにした雑貨販売)の中で、事業終了後も継続的に啓発活動を実践しようとしている点を高く評価した。


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公益財団法人ふじのくに未来財団
〒422-8076 静岡市駿河区八幡1丁目2-21 KKビル101 
TEL:054-665-8005 FAX:054-333-5481