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テーマ指定助成


平成29年度 テーマ指定 子育て支援事業   募集期間終了しました。


寄付者  静岡県労働金庫
応募資格
説明する枠_1
 静岡県内の子育て支援に取り組む活動
説明する枠_2
canpanの情報開示レベル ★3つ以上
説明する枠_3
NPO法人は所轄庁への事業報告書を提出している
金額
助成総額 490,000 円   事業費の8割を上限
公募期間
平成29年4月17日(月)~6月18日(日)書類必着
選考
選考委員会で選考
選考方法
書面審査、プレゼン審査
募集要項
231
事業提案書
230
収入支出計画表
233
助成対象経費
231


選考委員会

公開プレゼンテーション
※どなたも傍聴できますので、ご希望の方は事務局までお申し込みください。
 TEL: 070-5336-0461
日時:平成29年7月20日 14:00~
会場:ふじのくにNPO活動センター

選考委員

・片桐義春さん【コピーライター】
・笠原活世さん【菊川市市民活動センター センター長】
・齋藤めぐみさん【キャリアコンサルタント】
・石川広志さん【静岡県労働金庫】
・石井将人さん【(公財)ふじのくに未来財団 理事】



応募状況

応募件数
4事業
書面審査対象数4事業
選考対象数2事業
採択件数2事業


採択事業

花_画像 「静岡まちのお仕事図鑑コドモンデ」教材プロジェクト


団体名
NPO法人まちなびや
情報公開度
★★★★
事業拠点
静岡市
事業費
450,000円
助成金額
360,000円
事業概要

静岡市内小・中学校に配布されている「コドモンデ・静岡まちのお仕事図鑑」を元に、

学校のキャリア教育の授業でより効果的に活用できる教材を開発、テスト校で授業を 

施する。その際、教材の効果についても検証する。

選考委員会の講評

 働く人+子育ての組み合わせを高く評価します。「コドモンデ」という独自のメディア・ツールを持っている強みで、キャリア教育の広がりに期待できます。また、大学と企業の連携にも大きな期待が持てます。ただ、成果物としての教材の活用方法を明確化して事業を進めてほしいと思います。




花_画像 時まちカフェ


団体名
時をともす まちのひかり実行委員会
情報公開度
★★★★
事業拠点浜松市
事業費
1,150,000円
助成金額
256,000円
事業概要         

 浜松市庄内地区に住む人、生活、ものに光をあて、新しいものの見方や捉え方を提案

し、ひいては住民間、家族間の新しい関係性を構築することを目的とする。具体的には、①コミュニティカフェ「時まちカフェ」を週2回オープン、②「温故知新カフェ」の開 催、③「温故知新カフェ」発表会の開催、④「温故知新カフェ」アーカイブ公開&時まち収穫祭の開催

選考委員会の講評          

 本事業は多様な側面を持つ事業であり、世代をこえた子育て支援ということで期待します。減額助成という結果なので、減額分を他財源で確保してください。コミュニティスペース運営は継続することがとても難しいと思いますので、事業終了後の自立に向けての検討、対策もお願いします。




138 ふじのくに未来財団助成事業費助成金交付要綱
138 ふじのくに未来財団助成事業実施要綱
138 ふじのくに未来財団助成事業実施要領




助成事業の流れ(テーマ指定助成)

DANTAI_1
事業申請(事業計画書・収支予算書)
※申請前には必ずご相談ください
DANTAI_2
応募資格確認(canpan登録等)
DANTAI_3
書類審査
公開プレゼンテーション審査
DANTAI_4
採択通知、資金状況調べ
(様式第6号)、交付申請書(様式第2号)
DANTAI_5
交付申請決定通知書(様式第3号)
DANTAI_6
事業実施、進歩確認
※変更の場合、変更承認申請(様式第7号)
DANTAI_7
事業完了、
報告書(様式第4,5,8号)提出
DANTAI_8
報告会

交付決定~実施中の書式

leaf_イラスト 交付申請
138 資金状況(様式第6号).xls
138 交付申請書(様式第2号).docx

leaf_イラスト 事業変更時
138 事業変更承認書(様式第7号).docx

leaf_イラスト 実施後の報告書式
138 事業報告書(様式第4号).docx
138 収支決算書(様式第5号).xls
138 報告書かがみ(様式第8号).docx





平成28年度 テーマ指定 子育て支援事業  

寄付者
静岡県労働金庫静岡節会、個人1名
応募資格
説明する枠_1
静岡県内の社会課題解決に取り組む活動、または団体(法人格は問いません)
説明する枠_2
canpanの情報開示レベル ★3つ以上
説明する枠_3
NPO法人は所轄庁への事業報告書を提出していること
金額
助成総額は寄付金額の8割
(2割は助成運営費として、事業成果と団体の資金調達力を高めるための運営サポート、広報、コンサルティングなどの支援に使わせていただきます)
公募期間
平成28年4月25日~平成28年5月28日



選考委員会

日時:平成28年6月22日 14:00~16:30
開場:ふじのくにNPO活動センター

選考委員

★太田忠四郎さん【(公財)静岡県観光協会 専務理事】 委員長ボタン
・五味響子さん【静岡市番町市民活動センター センター長】
・中川彰子さん【株式会社静岡朝日テレビ CSR推進部】
・山田彰洋さん【日本政策金融公庫静岡支店 営業課長】
・都築直人さん【(公財)ふじのくに未来財団 理事】

応募状況

応募件数
4事業
書面審査対象数4事業
選考対象数4事業
採択件数2事業


採択事業


花_画像 産前産後 ケアサポーター養成講座
浜松の未来_画像浜松の未来を育てる会_画像2
団体名
浜松の未来を育てる会
情報公開度
★★★★
事業拠点
浜松市
事業費
420,000円
助成金額
336,000円
事業概要
核家族化が進んだ現在の子育て家庭の多くは近くに頼れる人がいないのが現状である。
本事業の目的は、
1.家事育児等の支援や情緒支援を必要している夫婦をサポートし、安心して子育てがスタートできるように寄り添うこと
2.地域の情報を伝えることで、サポート終了後は自ら地域と関わることができる力が身につけることである。
2017年に「産前産後ケアサポート事業」を本格的稼働を目指し、今年度はサポートを担う
「産前産後ケアサポーター養成講座」、「サポートモニター事業」、「産前産後ケアサポーター広報事業」を実施する。
選考委員会の講評少子高齢化社会、産後うつ、虐待問題等の社会的課題として認知され、社会でも解決が求められている事業である。多様化した家族の形にも対応できる事業であり、独りよがりではなく、行政の施策も視野に入れた事業計画であり、サポーター養成講座の内容はたいへん説得力あるものである。また、事業の継続、自団体の組織自立も視野に入れた組織経営を考えた提案事業でもある。サポーター養成講座は継続実施により、プログラムの完成度がより高まることが期待できる。


花_画像 「子供たちのネット依存に関する現状調査及び相談会開催」事業

静岡ICT教育画像静岡ICT教育_画像1
団体名
特定非営利活動法人 静岡ICT教育21
情報公開度
★★★★
事業拠点静岡市
事業費
222,500円
助成金額
178,000円
事業概要         
急増している子ども達のネット/スマホの不適切使用による事件や問題、さらに、スマホ依存(中毒)による心身の健康被害や不登校は年々深刻さを増している。適切なICT教育により、IT機器を適切に、かつコミュニケーションを「補う」手段として用いる方法を周知・教育させる必要がある。子供たち(小学生~高校生)のネット/スマホ関連問題及び依存(中毒)状況の具体的な調査を実施し、専門家と連携したと相談会(子供たちと保護者対象)を開催する。
選考委員会の講評          
県内でも静岡県青少年問題協議会による「ICT社会における子ども・若者の人間関係に関するアンケート」調査結果が公表されたばかりで、ICTの適切な利用は全国的に社会課題として認識されている。
本事業は、社会問題化した県内事例データを集め、ケース・スタディ分析、相談会開催により、ICTにまつわる課題にさらに深くアプローチするものである。
将来的には本事業解決のための関係機関ネットワーク化へと繋げていってほしい。
また、教育現場との連携や医療関係機関との協働体制構築を期待する。
(参考:https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/mondaikyougikai/documents/28seishoukyou-tyousahoukoku.pdf



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公益財団法人ふじのくに未来財団
〒420-0071 静岡県静岡市葵区一番町50
静岡市番町市民活動センター内
TEL:070-5336-0461 FAX:054-333-5481