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【冠基金助成】静岡朝日テレビ静岡のチカラ基金


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「静岡朝日テレビ静岡のチカラ基金」とは?

静岡朝日テレビでは企業の社会的責任(CSR=Corporate Social Responsibility)を果たすため、
地元に根ざした静岡県のテレビ局として、企業理念である「公正・信頼・創造・貢献」を様々な活動の中で
実践し、未来にわたり地域に必要とされる存在であるために「静岡のチカラ」プロジェクトを展開しています。

これまでCSR活動の一環としてミニ番組「静岡のチカラ」や特別番組「春風亭昇太のふじのくに明日への
チカラ」の中でも静岡県内のNPO活動を応援してきました。

  今回3回目となる「静岡朝日テレビ静岡のチカラ基金」は、「静岡を元気に!!」、「子ども達の未来のために!」
を合言葉に、地域の社会貢献活動を支援し続けます。

「静岡を元気にする活動」「子ども達の未来を造る活動」をテーマに、この基金がこれからも夢あふれる
健康で豊かな静岡であり続けることを願い、地域の未来へ共に歩んでいきたいと思っております。


2016年度アイコン
2017年度アイコン
2018年度アイコン



【2018年度】助成事業 

助成対象

説明する枠_1
静岡県における「静岡県を元気にする活動」または「子ども達の未来を造る活動」
説明する枠_2
canpanの情報開示レベル ★3つ以上

説明する枠_3
法人格は問いません。詳細は要項をごらんください。
金額
助成総額 356,280 円
事業費の8割を上限
公募期間 
2018年11月19日(月)~2018年12月21日(金)書類必着(持参又は郵送)
※FAX,メールは不可
※事前相談は12月14日(金)まで必須
  • 1回目募集:2018年4月16日(月)~2018年6月25日(月)
選考
選考委員会で選考
選考方法
書面審査、プレゼン審査
募集要項
231
事業提案書
230
収入支出計画表
233


助成事業の流れ(テーマ指定助成)

アイコン1
事業申請(事業計画書・収支予算書)
※申請前には必ずご相談ください
説明する枠_2
応募資格確認(canpan登録等)
アイコン3
書類審査
公開プレゼンテーション審査
アイコン4
採択通知、資金状況調べ
(様式第6号)、交付申請書(様式第2号)
アイコン5
交付申請決定通知書(様式第3号)
助成金説明6
事業実施、進捗確認
※変更の場合、変更承認申請(様式第7号)
アイコン7
事業完了、
報告書(様式第4,5,8号)提出
テーマ指定説明8
報告会

 

交付決定~実施中の書式

leaf_イラスト 交付申請
138 資金状況(様式第6号).xls
138 交付申請書(様式第2号).docx

leaf_イラスト 事業変更時
138 事業変更承認書(様式第7号).docx

leaf_イラスト 実施後の報告書式
138 事業報告書(様式第4号).docx 
138 収支決算書(様式第5号).xls
138 報告書かがみ(様式第8号).docx


選考委員会(プレゼンテーション選考)

 日時:2019年 2月 6日(水) 14:00~
 会場:ふじのくにNPO活動センター

選考委員




【2018年度】助成先選考結果


第1回選考委員会(プレゼンテーション選考)

日時2018年 7月26日(木)   14:00~17:00
会場ふじのくにNPO活動センター
応募件数6事業
書面審査対象数6事業
選考対象数3事業
採択件数3事業


【2018年度】採択事業



花_画像 病と闘う子どもたち × 次世代を担う学生 × 静岡のアーティスト
   アートで紡ぐ楽しい時間創造プロジェクト

進行中 進行中

団体名
特定非営利活動法人 アートコネクトしずおか
情報公開度
★★★
事業拠点 静岡市
事業概要
・病と闘う子どもたちへ安らぎと楽しい時間を提供
・次世代を担う学生と静岡のアーティストが子どもたちのために企画し、イベントを創作。やりがいと喜びを創出する。
・アート・パフォーマンスで繋ぐコミュニケーションプロジェクト
事業費
450,000 円
助成金額
300,000
事業実施期間2018年 8月 1日~2019年 7月31日
選考委員会の講評    
減額助成になりますので、他財源の確保が必要になります。
昨年度の課題を解決した今年度事業ですが、本事業の継続性、団体全体事業の経済的自立についてのプラン等を検討しながら、事業を進めていってください。


花_画像 うちっちしぞ~か☆エコアクション2018

進行中 進行中

団体名
うちっちしぞ~か☆エコアクション2018実行委員会
情報公開度
★★★
事業拠点 静岡市
事業概要
目的:大学生等、若年齢層を中心とする一般市民の環境意識の高揚と具体的取組の推進
対象:大学生、一般市民、事業所等
内容:若年齢世代を中心とする一般市民による静岡市内各箇所の一斉清掃活動
事業費
180,000 円
助成金額
144,000
事業実施期間2018年 9月 9日~2018年 9月30日
選考委員会の講評    
大学サークルの連携活動、行政との連携もできているということで評価をします。約1000人の参加ということですが、助成事業終了後の継続性についても、ぜひ検討してください。




【2017年度】助成選考結果


選考委員会


leaf_イラスト 3回目選考委員会
日時:2018年 2月15日(木)
会場:ふじのくにNPO活動センター


leaf_イラスト 2回目公開プレゼンテーション

日時:2017年10月17日(火)14:00~
会場:ふじのくにNPO活動センター


leaf_イラスト 1回目公開プレゼンテーション
日時:2017年6月2日(金)14:00~
会場:ふじのくにNPO活動センター


選考委員

★片桐義晴さん【コピーライター】委員長ボタン



第3回選考委員会

日時
2018年 2月15日(木)
会場
ふじのくにNPO活動センター
応募件数
1事業
書面審査対象数
1事業
採択件数
1事業


【2017年度】採択事業



花_画像 災害時要援護者を対象とした地域防災事

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団体名
静岡ラーニング・ラボ
情報公開度
★★★★
事業拠点 静岡市
事業概要
地域における防災教育の振興を図ることにある。対象となるのは学校、学童保育、地域の防災施設等である。本事業では、「脅かさない防災教育」の理念のもと、独自の防災紙芝居や防災ゲームを活用して、防災に関する基礎知識を提供し、地域における防災意識の向上を目指す。
事業費
350,000 円
助成金額
250,000
事業実施期間2018年 3月 1日~2019年 3月31日
選考委員会の講評    
学生中心の継続活動は、子供たちにとってはとても親しみやすいものだと思います。すでに企業、静岡県地震防災センター、静岡県危機管理か、静岡大学防災総合センターとの連携も取れており、専門家の意見を取り入れる体制も充分整っていると判断できます。「脅かさない防災教育」と呼ばれる防災思想に基づく特別支援学校で学習ブース出展、放課後児童クラブでの出前授業に期待します。




第2回選考委員会(プレゼンテーション選考)

日時
 2017年10月17日(火)
 14:00~

会場
ふじのくにNPO活動センター
応募件数
4事業
書面審査対象数
4事業
選考対象数
3事業
採択件数
1事業



採択事業



花_画像 「スポーツ蹴鞠」による地域活性化事業


団体名
NPO法人 今川さん製作委員会
情報公開度
★★★
事業拠点 静岡市
事業概要
かつて今川氏が嗜んだ蹴鞠の文化を現代の静岡県に再興。伝統文化の保存・継承を行いつつ、サッカーと蹴鞠が融合した「スポーツ蹴鞠」を新提案。各地で大会を開催して、子どもや女性をはじめとした誰もが楽しみながら静岡の文化に触れ、それを誇りに思える機会を提供します。
事業費
203,400 円
助成金額
162,720 円
選考委員会の講評    
歴史的には徳川家よりも古くから静岡に縁があり、名門でもあった今川家と、最近は斜陽の感がある「サッカー王国」静岡県の『再興』をコラボさせたような企画で大変面白いと思います。
安全性を重視したルールや審判の確立、審判員の要請等、新しいスポーツのして出発するための環境作りもしっかりと行ってください。




第1回選考委員会(プレゼンテーション選考)

日時
2017年6月2日(金)
14:00~

会場
ふじのくにNPO活動センター
応募件数
3事業
書面審査対象数
3事業
選考対象数
3事業
採択件数
1事業


採択事業


花_画像 アウトドアイベントでの親子での「生きる力」を向上
~防災と体験を取り入れた地域振興イベント企画・運営~

菊川地域振興フェスティバル
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団体名
菊川地域振興フェスティバル実行委員会
情報公開度
★★★★
事業拠点 菊川市
事業概要
静岡県で暮らす=防災をコンセプトした要素を取り入れ、防災訓練では教えてくれない「アウトドア力=防災力」を実際に体験することができるイベントを開催する。
親子向けの体験型イベントを開催する事で、行動力、想像力のある子供たちの育成、豊富な経験を持つ地域リーダーを創造すると共に、若い子育て世代からお年寄りまで一緒に参加できるイベントとすることで、地域活性化と棒材への意識向上を促す。

対象:主に子どもと子育て世代の親をはじめ、高齢者までの市民全般
事業費
1,537,000 円
助成金額
 400,000 円
選考委員会の講評    
防災意識より、アウトドア意識が強い印象がありますが、「助成金がなくても実施する」、また「新しく若いネットワークの創出」に積極的である点を評価しました。
自治会の防災訓練では実施しない、体験できない、教えてくれないことを実施するプログラムに期待しています。
一過性のイベントで終わらないように、他団体、企業、様々な支援者を増やし、継続的な実施が可能になるように事業を実施してください。

138 ふじのくに未来財団助成事業費助成金交付要網
138 ふじのくに未来財団助成事業実施要網
138 ふじのくに未来財団助成事業実施要領


【2016年度】助成事業


★太田忠四郎さん【(公財)静岡県観光協会 専務理事】委員長ボタン


選考委員会(プレゼンテーション選考)

日時
2016年4月25日(月)
14:00~

会場
ふじのくにNPO活動センター
応募件数
9事業
書面審査対象数
7事業(書類不備等が2事業)
選考対象数
3事業
採択件数
2事業


【2016年度】採択事業


花_画像 植物を科学的に考える子供を育てる「植物×MESH」
樹木いきいきプロジェクト_画像 樹木いきいきプロジェクト_画像1
団体名
特定非営利活動法人樹木いきいきプロジェクト
情報公開度
★★★
事業拠点 富士市
事業概要
小学生を対象に、最先端の電子キットを活用することで、より鮮明に、よりリアルに植物について体験してもらう。
体験をもとに植物への関心を高め、より科学的に植物を観察する感性を磨くワークショップを開催する。
事業費 763,000 円
助成金額
400,000 円
選考委員会の講評    
「植物と科学」という新しくかつ興味深い組み合わせにより、「植物と対話する」ことを子供たちが体験できる点が
大いに評価できる。最新電子キットの利用も斬新である。
植物はただじっとしているように見えて、実は色々なことを感じていることを体感することで、団体のミッションである「樹木を含む森林・緑地などの大切な自然環境の再生・保全」への意識を子供たちに伝えることが可能である。






花_画像 高校生のための、静岡県の生きた大学案内(『ハイスクール静岡時代』発行事業)
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団体名
特定非営利活動法人静岡時代
情報公開度
★★★★★
事業拠点 静岡市
事業概要
高校生に大学で学ぶ動機や目標を見つけ、県内大学への進学を選択してもらうための情報誌『ハイスクール静岡時代』を県下全高校へ配布する(対象は主に高校1年生。年1回・9月創刊の予定)誌面では県内大学や大学生の学びを掲載。
事業費
1,750,000 円
助成金額
 400,000 円
選考委員会の講評 
 静岡県の大きな社会課題である「若い世代の人口流出」に取り組む点が大いに評価できるが、若いうちに視野を広げるために県外に出ることも必要という考えも一方にある。
今回、助成額の減少により予定印刷部数にも影響が出ることも考えられるが、県外在住の静岡県出身学生への情報提供も考慮して、WEB等の活用も積極的に取り組んでほしい。



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