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助成事業について よくある質問



申請について

 Q 任意団体なのですが、助成の申請をすることはできますか?

 A 
できます。
団体名義の口座を保有していることが条件となりますが、
   
静岡県内で活動されている任意団体であれば可能です。


 Q 申請書と一緒に団体のパンフレットや過去のチラシ等を添付してもいいですか?

 A 
書面審査の際に選考委員に見ていただく書類は、事業計画書と収入支出計画表のみとなります。
   他の書類を添付しても、選考の対象とはなりません。
   プレゼンテーション審査に進んだ場合は、他の資料を配布していただいて構いません。


 Q 助成事業で講座・イベント等を行いたいのですが、他団体や企業と共催しても良いですか?


 A 助成の対象となる活動については「申請団体が自ら主催する活動」と規定しています。
    講座やイベント等を行う場合、申請団体が単独で主催しているもののみが助成対象となります。
    他団体・企業と協力して行う場合は「協力」または「後援」してもらってください。


 Q 採択事業はどのように決定しますか?
    採択された場合、申請した助成金額は必ず受け取れるのでしょうか?


 A 
採択される事業は、選考委員の方々の審査で決定します。
    同じ基金・テーマに応募いただいた事業のうち、合格点を超えた事業の中から
    点数が高い順に採択し、助成金額を決定します。
    そのため、審査の点数に差がない場合や、応募いただいた事業の助成申請額によっては
    助成金額を減額して採択させていただく場合があります。
    その際は選考結果が確定する前にご連絡し、減額された助成額でも事業を行えると
    回答いただいた場合のみ採択とさせていただきますので、ご了承ください。


経費について

 Q 申請の際や、報告書を作成する際にかかった費用(交通費、印刷費、人件費等)は
   経費になりますか?


 A 申請時にかかった費用は助成対象外です。
    報告書作成については、事業期間内にかかった費用のみ対象となります。


 Q 自団体のコピー機・印刷機で資料やチラシの印刷をする場合、どのような領収書が必要ですか?
   また、所属する個人のプリンターで印刷したいので、インク代を経費にしても良いでしょうか?


 A 団体が所有するプリンター・印刷機で印刷を行った場合、下記の書類を提出してください。
   〇インク代・コピー用紙など消耗品費の領収書と、印刷を行った日時・枚数の控え
   〇リースなどの印刷機の場合、1枚当たりの料金がわかる書類と
    リース元が発行した印刷した枚数がわかる請求書
   (そのうち何枚を助成事業のために印刷したか、明記すること)
    団体の発行した領収書では、助成対象にはなりません。
    また、個人所有のプリンターで印刷したものについては、印刷した枚数などが
    客観的に証明できないと考え、対象外となります。


 Q イベントを行う際、ボランティアを含むスタッフや参加者にお弁当と飲み物を出す予定です。
   このお弁当・飲み物代は経費になりますか?


 A ボランティア活動費を支払うスタッフについては助成対象経費となります。
    その他経費として申請してください。
    賃金を支払うスタッフや講師、参加者の分は助成対象外となります。
    報告の際に、確認のためスタッフ・参加者名簿を提出いただく場合があります。


 Q 申請した予算にない物品を購入したいと思います。事前の承認は必要ですか?

 A 事前相談・選考時に承認したもの以外の支出については、事前に当財団の承認を得る必要が
    あります。購入される前に、当財団までご相談ください。
    連絡がなく、予算にないものを購入されていた場合、助成対象外となることがあります。


 Q 事業を実施中に印刷物を作成しましたが、事前に財団の許可を得ていませんでした。
   予算には入れていたので、助成対象になりますか?


 A 
印刷にかける前に当財団の承認を得られていないものについては、助成対象外となり
   
助成金額が減額となる場合があります。
   助成事業の中で印刷物を作成した場合、助成表示が正しく行われているかどうか
   確認させていただきますので、必ず事前にご連絡ください。
   


 Q
 講師の交通費はどのように領収書をもらえば良いですか?

 A 講師に支払う謝礼金に交通費も含まれている場合、謝礼と交通費を合わせた金額で
    領収書を作成してください。
    団体が公共交通機関の切符・チケット等を用意して講師に渡した場合は、
    公共交通機関から発行された領収書のコピーを提出してください。


 Q レシート・領収書を紛失してしまいました。

 A レシート・領収書のない支出については対象経費と認められません。


 Q 経費を立て替えてもらったのですが、購入先のレシートをもらうのを忘れてしまったとのことだったので
     立て替えた人に領収書を書いてもらいました。助成対象経費となるでしょうか?


    立て替えた方の領収書では助成対象となりません。
    必ず購入先のレシート・領収書をもらうように伝えて、購入してもらうようにしてください。


 Q この事業の品物と他の事業の品物を一緒に購入してしまいました。

 A 別の事業や対象外経費のものと一緒に購入した場合は、その旨を出金伝票に記載し、
    その他の経費分を差し引いて計算してください。


 Q 書類や品物を郵送する際に、もともと団体で持っていた切手を利用しました。
   後から補充する形で購入した切手代を経費としても良いでしょうか?


 A 基本的には、郵送の際は都度郵便局から送っていただいた方が良いですが、
    切手を使用して郵送する場合には必ず切手等受払簿(「報告書 添付書類書式」の中にあります)に
    記載し、都度送付先を控えてください。
    もともと団体で持っていた切手を使用した場合は、助成事業期間内にその分を補充分として購入し、
    その際の領収書を提出してください。購入枚数が使用枚数を上回った場合は助成対象外となります。


 Q インターネットで品物を購入した場合の領収書とはどのようなものですか?

 A 購入したサイトなどで領収書を発行することができる場合は、その領収書を提出してください。
    その際には必ず明細がわかる書類も添付してください。


 Q インターネットで品物を購入した際に、領収書の宛名が個人名になってしまいました。
   どうしたらいいでしょうか。


 A 個人名の領収書は対象外となります。
    購入先に依頼して、自団体宛の領収書を発行してもらってください。


採択決定後の変更について

 Q 採択決定後に事業内容を一部変更しても良いですか?

 A 原則として変更はできませんが、やむを得ない理由で事業内容や経費を変更する場合は、
    変更を行う前にその旨を申し出ていただき、当財団の承認を得る必要があります。
    承認を受けずに変更した場合、正当な理由なく変更した場合は、
    助成した全額または一部を返還していただく可能性があります。

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