【冠基金助成】エヌエヌ生命災害復興支援基金

「エヌエヌ生命災害復興支援基金」とは?
エヌエヌ生命は、40年にわたり日本の中小企業と向き合い、その活動を支えてきました。
近年、自然災害が相次ぐなか、被災された地域や事業者の皆さまの状況に心を痛めています。
地域経済の担い手である静岡県内の事業者や団体の皆さまを少しでも支援したいとの思いから、
このたび「エヌエヌ生命災害復興支援基金」を創設いたしました。
本基金が、被災地における経済活動の再開や地域の活性化の一助となり、
復旧にとどまらず、将来の災害にも備えた、災害に強いまちづくりにつながっていくことを願っています。
【2026年度】助成事業 
| 応募資格 |
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| 金額 | 助成総額 4,000,000円 (一団体当たりの助成上限額 1,000,000円) ※事業費の8割を上限として助成 | |||
| 公募期間 | 2026年 5月 12日(火)~ 6月 19日(金)17:00 書類必着 (メール・FAXまたは郵送必着) ※2026年 6月 10日(水)までに事前相談・書類の事前チェックを受けること。 事前相談は完全予約制です(オンライン可)。必ず事前にご連絡ください。 連絡先:ふじのくに未来財団(静岡県NPO活動支援センター内) TEL:054-260-7601(10:00~17:00、土日祝日を除く) Mail:info☆shizuokafund.org(☆を@に変えてください)※事前相談・書類事前チェックとは? →よくある質問をご参照ください | |||
| 選考 | 選考委員会で選考 | |||
| 選考方法 | 書面審査、 プレゼンテーション審査 日程:2026年 8月 4日(火) 13:30~ 会場:静岡県NPO活動支援センター または オンライン(Zoom) | |||
| 助成事業説明会 | 採択団体を対象に、事業の進め方や経費処理、報告書作成等についての説明会を オンラインで行います。 日程:2026年 9月 15日(火) 13:00~ ※各団体1名以上のご参加をお願いします。 助成事業全体の担当者の方、会計責任者の方のご参加を推奨します。 | |||
| 注意事項 |
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| 募集要項 | 2026年度第1回 募集要項(PDF) | |||
| 申請書類 | ※申請書類をメールで提出する際は、PDFなどにせずそのままお送りください。 (Word・Excel以外のソフトを使っている場合は、お手数ですが 上記ソフトで読み取れる形式に変換してお送りください。) ※募集ごとに必ず最新書式をダウンロードして提出してください。 | |||
| その他 | 申請について よくある質問 ※必ずご確認ください。 |
助成事業の流れ(冠基金助成)
![]() 事業申請(事業計画書・収支予算書) ※申請前には必ず面談と申請書類の事前チェックを受けてください。 | ![]() 応募資格確認(CANPAN登録等) | ![]() 書類審査 公開プレゼンテーション審査 |
![]() 採択通知書交付(様式第3-2号) | ![]() 採択通知、交付申請書(様式第4号)、事業スケジュール表(様式第8号) | ![]() 交付決定通知書(様式第9号) |
![]() 事業実施、進捗確認 ※変更の場合、変更承認申請(様式第11号)と財団の指定する書類を提出 | ![]() 事業完了、 報告書(様式第13,14,15号)提出 | ![]() 報告会(11月ごろ、プレゼン資料作成) |
選考委員
- 桧森隆一さん【嘉悦大学付属地域産業文化研究所 客員教授】

- 杉山重人さん【税理士法人アップル】
- 大原みちのさん【焼津市市民活動交流センター「くるさ~」 相談員】
- 中野俊夫さん【(株) 日本政策金融公庫】
- 天野浩史さん【(公財) ふじのくに未来財団 理事】
【2026年度】助成先選考結果
選考委員会(プレゼンテーション選考)
| 日時 | 2026年 8月 4日(火) 13:30~17:00 |
| 会場 | 静岡県NPO活動支援センター |
| 応募件数 | 2事業 |
| 書面審査対象数 | 2事業 |
| 選考対象数 | 2事業 |
| 採択件数 | 2事業 |
【2026年度】採択事業
災害を乗り越え、未来へつなぐ里山再生事業 

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| 団体名 | セナ里山BASE |
| 情報公開度 | ★★★ |
| 事業拠点 | 静岡市葵区 |
| 事業概要 | 令和4年台風による土砂災害では、土砂崩れによって静岡市瀬名地区の里山及び周辺環境に大きな被害が生じました。流入した土砂や鉄板等を除去し、安全な里山環境を再生するとともに、災害地の環境整備を進めていきます。こうした取り組みを通じて、災害の記憶を後世に伝えながら、防災意識の向上と地域の交流を促す場として活用し、復興と安全確保の両立を目指します。 |
| 事業費 | 1,250,000 円 |
| 助成金額 | 1,000,000 円 |
| 事業実施期間 | 2026年 10月 1日 ~ 2027年 3月 31日 |
| 選考委員会の講評 | 地域にとって必要性の高い活動であり、熱意や、まずは環境を整備していこうとする取り組みが評価されました。一方で、整備した場所を今後どのように地域で活用していくのか、また、地域の方に愛着を持ってもらうためにどのような活動を展開していくのかについては、まだ具体的なビジョンが見えにくいという意見もありました。整備を一つのきっかけとして、地域の方が主体的に関われる活動や、将来につながる取り組みを検討するとともに、特定の方に負担が集中しない体制づくりも進めながら、今後の活動を発展させていくことを期待しています。 |
まきのはら復興応援イベント2026 ~ともに前へ!復興からその先へ~


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| 団体名 | やすらぎ祭実行委員会 |
| 情報公開度 | ★★★ |
| 事業拠点 | 牧之原市 |
| 事業概要 | 昨年牧之原市を襲った台風15号竜巻被害からの復興と持続可能なまちづくりを目指し、復興応援イベントを開催します。歌やダンスのステージ、抽選会を通じて住民の心のケアと活力を創出し、キッチンカー等のマルシェや復興応援ブースを設け、被災企業の支援と地域経済の活性化を図ります。楽しい防災体験やブース設置を通じて住民の防災意識を高め、災害時に助け合える顔の見える関係性を構築します。 |
| 事業費 | 603,000 円 |
| 助成金額 | 482,000 円 |
| 事業実施期間 | 2026年 10月 1日 ~ 2027年 1月 30日 |
| 選考委員会の講評 | これまで継続してマルシェを開催してきた実績があり、復興・防災に焦点を当てたイベントを行うこと自体は意義のある取り組みだと評価されました。一方で、「心の復興・心のケア」については、楽しいイベントを開催することが、どのように被災された方の心のケアや復興につながるのか、計画上やや説明に飛躍があるのではないかという意見がありました。心のケアを目的とするのであれば、安心して話せる場を設けたり、専門的な知識を持つ人と連携したりするなど、もう一歩踏み込んだ取り組みも検討していただきたいと思います。また、被災された方自身が企画や運営などに主体的に関わることで、より復興につながる活動となることを期待しています。 |





















